お電話や、メールでご予約の際に、「モニター希望」と仰って下さい。お申込書はご来院時にご記入頂きます。

ダーマペン治療は、表皮と真皮内のコラーゲンの増生を促す施術です。
コラーゲン増生によって、他の治療法では難しいニキビ跡(クレーター)、妊娠線・肉割れの改善、毛孔性苔癬 、シワ・タルミの改善、傷跡の改善、薄毛の改善などが期待出来ます。
ダーマペンは、マルチプル(複数)ニードル(針)を用い、皮膚に垂直に微細な針穴を形成する医療機器です(アメリカFDA認可)。
この微細な針が、真皮を穿通すると、極小の傷が出来ます。
皮膚の細胞から、この刺傷に反応し様々な増殖因子が分泌され、それによってコラーゲン繊維が増生されます。
ダーマペン治療は、一度の治療で効果を感じていただく方も多くいらっしゃいます。
ダーマペン治療の目的のひとつに、ご自身の肌の再生力を引き出し、高めていくこともございますので、定期的に続けていただくとより効果が期待出来ます。
お肌の状態等により個人差はございますが、通常4週間おきに、5回程度の治療が1クールとなります。
ダーマペン治療は、ダーマローラーに比べて、痛みや出血は少なく、短時間での治療が可能です。
治療部位や、肌の状態により針を入れる深さが異なりますので、場合によっては出血がみられることもございますが、うっすらと滲む程度ですぐに止まります。
トラネキサム酸のイオン導入の主な効果は
①シミ・くすみ・肝斑などのお肌のトラブルを改善します
②バリア機能を整え、肌荒れのない美しい肌に導きます
③お肌に透き通るような透明感を与えます
④たっぷりとした潤いが、滑らかで艶やかなお肌を実現します。
トラネキサム酸のイオン導入は、このようなかたにおススメいたします。
①年齢と共にお肌の潤いを戻したい方
②シミ、そばかすを改善したい
③ワンランク上の美肌を手に入れたい
③もっと透明感を引き出したい
④ニキビの赤みを早く治したい
⑤肝斑を早く治したい
毛穴の開きは、毛穴の周囲の角質層が厚くなって起こります。
角質層が厚くなるのは、主に皮脂腺から分泌される不飽和脂肪によって、角化異常や表皮肥厚が起こることが原因です。
グリシルグリシンは、不飽和脂肪酸の細胞バランスを正常に保ち、肥厚した角質層を正常化する働きがあります。
グリシルグリシンをイオン導入することで、毛穴の開きを改善させることが出来るのです。
トラネキサム酸は、タンパク質を構成する成分である必須アミノ酸リシンを元に人工合成された『アミノ酸の一種』です。
炎症を引き起こす生体内の酵素「プラスミン」を抑制する『抗プラスミン作用』を持っています。
喉の腫れや口内炎を治療する薬から、毎日使う歯磨き粉まで、私たちの生活に幅広く使われています。
仮に、肝斑でない人が服用などした場合も、身体に悪い影響が出る成分ではありません。
イオン導入の施術は、お肌にとても優しい施術方法ですので、痛み・出血・腫れなどの心配はなく、ダウンタイムはありません。
施術後すぐに、お化粧されてお帰りになれます。
トラネキサム酸・グリシルグリシンのイオン導入
開きの目立つ毛穴は、毛穴の穴の部分(毛孔部)が開いているからではなく、その上の部分が周囲と比べて、すり鉢状に凹んでいるため影になり、見た目上、毛穴が開いて見えます。
このすり鉢毛穴の原因は、角層の角化異常といわれ、ペプチドの一種であるGG(グリシルグリシン)は、この角化異常を正常化させ、毛穴の開きを改善させる成分として着目されました。
角化が正常になると毛穴の状態も改善し、毛穴が目立たなくなっていきます。
当クリニックでは資生堂ナビジョンのグリシルグリシンを利用したイオン導入治療を行っています。
イオン導入(資生堂ナビジョン)
メラニンができるのを抑えるトラネキサム酸は、シミの一種である肝斑(かんぱん)治療に最適です。
肝斑はホルモンバランスの崩れなどが原因でメラノサイト活性因子から作られますが、トラネキサム酸はメラノサイト活性因子の働きを抑える効果を持っています。
赤みや腫れを引かせる消炎効果もあるため、肌荒れにも効果的です。
当クリニックでは資生堂ナビジョンのトラネキサム酸の利用したイオン導入治療を行っています。
IPLフォト光治療は、身体のほとんどの部位の治療が出来ます。
肌をキレイにする治療では特に紫外線の影響を強く受ける部位が、主な治療対象となり、顔、首、手の甲などの治療が多く行われています。























