「脱毛」と一致するもの

使用上の注意がございます。

・脱毛後、48時間はパースピレックスを使用しないでください。
・脱毛後の肌は敏感になっているため、炎症を起こす可能性があります。
・アルコール過敏症の方は医師にご相談ください。
・切り傷・擦り傷など、損傷のある皮膚には使用しないでください。
・かぶれや発赤が生じた場合は、すぐに使用を中止し、当院医師の診察をお受けください。


夜間は汗腺の活動が低下するため、夜の就寝前にパースピレックスを塗布します。
望まれる効果が得られるまで(通常1週間以内)パースピレックスを毎晩使用します。
敏感肌の場合は、1日おきに2週間塗布します。

完全に乾燥した損傷のない皮膚に使用し、使用後はパースピレックスが完全に乾いてから衣類を着用します。
必要な場合は、パースピレックスを使用する前に扇風機またはヘアードライアーで皮膚を乾かします。
翌朝、石鹸と水で洗い流します。塗り直しはしないでください。

週2~3回、または必要な頻度でパースピレックスを使用し、汗と臭いのコントロールを維持します。
必ず、完全に乾燥した損傷のない皮膚に使用してください。脱毛後48時間は使用しないでください。

クリニックや病院などの医療機関のみ 取扱いのできる機器を使用する脱毛方法です。

ワキガの手術自体、脱毛の効果もありますので、今よりも毛の量は少なくなります。
手術後に脱毛を行う場合には、1ヶ月後から可能となります。

詳しくはこちら →   わきが・多汗症 手術治療

レーザー脱毛は、毛をつくる細胞である毛母細胞や毛乳頭を破壊することで効果が得られます。毛抜き処理をしてしまうと、肝心な毛根も一緒に抜けてしまい、毛母細胞や毛乳頭を破壊することができず、レーザー照射の意味がなくなってしまいます。レーザー脱毛の効率が大幅に悪くなってしまいますので、毛抜き処置後、一カ月間はレーザー脱毛の治療をお控えください。

針脱毛を受けられた場合、レーザー脱毛は通常1ヶ月程度経過してからとなります。

日焼けをされている方や色素沈着のある場所はレーザーをあてると熱傷の危険があるので、レーザー脱毛を行うことは出来ません。
糖尿病や膠原病など、感染に弱い状態にある人、現在治療中のご病気がある方は事前にお申し出ください。


施術後数日程度が経過したら、海やプールに入られても問題ありませんが、脱毛部分に赤みがある時は日焼けを避けて下さい。 脱毛後1~2週間程度は、外出の際に日焼け止めクリーム等をご使用下さい。

医療レーザー脱毛の照射回数には、患者様お一人ひとりの肌の状態・毛質によって個人差があります。体のどの部位を脱毛するかによっても若干、照射回数は異なってきます。目安としては、5~10回ほどの照射が必要となります。


お肌の弱い方は、施術後に赤み、かゆみ等が出る場合があります。その場合はかゆみ止めの軟膏をお渡ししていますが、温めるとかゆみが増すことがございますので、入浴はひかえ、シャワーを浴びてください。お肌をいたわりつつ清潔にして頂ければ大丈夫です。

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